犬のトリミングの理由とその必要性について

犬のトリミングの理由とその必要性について

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犬のトリミングの理由とその必要性について

なぜ飼い犬は、お金を払ってまでシャンプーやカットをしなくてはいけないのでしょう?

家でも出来る作業をなぜわざわざお店で?

少子化の昨今、ペットを飼っている人はやはり多いですよね。
家族の一員だから、お風呂に一緒に入って、洗って、ちゃんとドライヤーで乾かすの!って方も多いと思います。
夏場や梅雨どきなんかは特に犬種によっては臭いが出てきたりして、ふだん洗わないけど臭ってきたから洗う、なんてひともいます。
果たしてそれってその子のためになっていますか?
しょっちゅう洗われて、必要な皮脂も無くなって、カサカサになりフケがでてしまって、それを飼い主が見てフケが出てる!汚い!洗わなきゃ!!で更に洗ってどんどん悪化していく子もいます。
原産国が寒い国の子だと、水を通さないような毛質の子もいて、シャンプーをして流しきれてないのにそのうえからドライヤーをしてかぶれさせる場合もあります。
犬のシャンプーなんて誰でも出来る、なんてのは大間違いです。
専門知識をもつトリマーにお金を出してシャンプーをしてもらうのは、家族の一員であるワンちゃんの毛や皮膚を健やかに保つことになります。
皮膚炎になると病院へつれていって何万とかかってしまうことにもなります。

カットは本当に必要?

プードルがいい例ですが、たまに変なカットの犬をみますよね。
プードルはなんであんなにモコモコしているところもあればバリカンでつるつるに剃ってしまっているところもあるのかというと、それは昔水猟犬だったからです。
プードルの毛がくるくるなのは、体温を保つため、水が皮膚まで浸透しないようになっているのです。
それでもやはり軽い方がいいので間接の部分を残して毛を刈ります。
間接が冷えると思うように動けなくなってしまうのでそこだけのこすんですね。
そうした結果、プードルのカットはなんとも言えない仕上がりになるのです。
ただ、ショー用のカットやペット用のカットもあります。
やはりパッと見でかわいい!っておもうのはペット用ですね。
テディベアカットなんてぬいぐるみみたいで最高です。
プードル以外にも室内犬は特に、足の裏の毛をきちんと切らなくてはたいへんなことになるかもしれないです。
室内を自由に歩き回れる室内犬は、フローリングの場合は特に注意です。
足の裏の毛が肉球をおおってしまうと滑ってしまって怪我をしたり、滑ることに馴れてしまってへんな角度の間接になったりします。爪の伸びすぎも同様、足先が開いてしまいこれまたへんな角度の間接で固定されてしまいます。

一見、自宅でできそうな動物のトリミング。定期的にプロに任せておかないと、思わぬ病気を生み出しかねないのです。正しい知識で大切に飼ってあげましょう!

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ユミコ
ユミコ
40代主婦です。占いが好きで、20年以上色々な占いの本を購入して研究しています。
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