【べっぴんさん】別品にこだわって繰り広げられる物語と主人公の成長

【べっぴんさん】別品にこだわって繰り広げられる物語と主人公の成長

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【べっぴんさん】別品にこだわって繰り広げられる物語と主人公の成長

ここ数年、朝ドラは欠かさず見ています。

今回は放送前から少し期待をしていたべっぴんさん
楽しみにしていた訳は子供服の「ファミリア」創業者が主人公と聴きいていたから…
子育て真っ最中の主婦としては、子供服は興味あしますし、出産のお祝いででいただいたファミリアの肌着とお洋服(あえて、お洋服と言いたくなるような品だったので)は、その仕立ての良さと赤ちゃんのために作られた気持ちが伝わってきた逸品でした。

簡単なあらすじ

さて、放映スタートからひと月経った今の感想を少し。
超がつくほどのお嬢様だったすみれ(主人公)が、戦後幼い我が子を育てるために自分の力で生きていこうと決心し、学生時代の手芸仲間と赤ちゃんのおしめや肌着をつくって商売をしようと考えます。
仲間たちはみな元お嬢様、世間知らずだっはすみれ達は少しづつ厳しい現実に気づかされながら奮闘し始めています。

物語は「使う人」の事を想いながらひと針ひと針大切に仕上げていく彼女たち姿のが描かれていて、この精神が
時代が変わった今でもファミリアというブランドが愛されるづける理由なんだなと感じているところです。

前作の朝ドラ「とと姉ちゃん」でも描かれた暮らしの大切さ

前回朝ドラの「とと姉ちゃん」も暮らしの大切さが描かれていました。
人の暮らしをテーマにした作品としては通ずるものがあって、
単なる厳しい時代に生き抜いて成功をした女性のサクセスストーリーをワクワクしながら見るのとは少し違う、共感しながら楽しめるお話だなと思っています。

全体の印象は、ゆっくり描かれている気がします。
なんというか、出来事そのものは大きなことでも、セリフがゆっくりだったり、BGM、カメラワーク、
それから、亡くなったすみれの母(菅野美穂さん)の語りがゆっくりとした関西弁なのも更にストーリーの流れを
そんな印象にさせています。

「別品」にこだわって繰り広げられる物語と主人公の成長ぶりも楽しみですが、
流れの印象が最後までずっとゆっくりのままなのかな・・・
パーッと花開くような勢いのあるシーンも出てくるのかな・・・
なんてところも気になりながら毎日楽しく拝見しています。

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ユミコ
ユミコ
40代主婦です。占いが好きで、20年以上色々な占いの本を購入して研究しています。
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