「新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士」のプレイ感想

「新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士」のプレイ感想

「新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士」のプレイ感想

スポンサーリンク




新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士

一ヶ月くらい前に購入した「新・世界樹の迷宮2」をようやっと大体プレイし終えたので自分的なまとめ感想を書きたいと思います。今さら。
いやぁ、4年ぶりのナンバリングタイトルである世界樹の迷宮5の前哨戦的に購入したものなので……。

新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士
価格:5424円(税込、送料無料)

プレイ暦

新2の前に、私はオリジナルであるDS版の2「諸王の聖杯」をプレイしたことがあります。
そちらではいわゆる裏ボスも倒しました。
昼間にアクセラ完全防御ゴリ押しという一番つまらない勝ち方ですが……。

ちなみにその時の感想は「裏ボスまでは文句なしに面白かったが、アトラスゲーの裏ボスはもはや強い弱いというより単なる準備パズルゲーで面白くない…」というものでした。

今作では

本作では一週目はクラシックで遊びました。
難易度は中間のスタンダード。
ただ、グリモアで他職のスキルを使えるというのが嫌で、自職にあるスキルのみグリモアを装備できるという自己制限をつけました。

2週目はストーリースタンダードで。
3週目でエキスパートで遊び、6層途中で今コレ書いています。

世界樹シリーズの魅力は「制限の中で遊ぶ」事

RPGの中でも世界樹はとくにそうなんですが「制限の中で遊ぶ」面白さが常にあると思います。
パーティー編成次第でできることできないことがあり、スキルを重点的に強化するかまんべんなく色々なスキルを効果弱めでも使えるかようにするかを決め、未知の領域と敵に怯えながらじわじわと進める……。
この面白さを一週目では存分に味わったのですが、ストーリーモードでグリモアの制限を外すと突然不自由さしか感じない制限を覚えまして……。

ストーリーモードではキャラが完全固定なのでステータス傾向を変えたくても変えられず、採集専用パーティーを組めないので野生の勘をつけたり外したりするのが面倒で、でもつけっぱなしにするとグリモア枠を一つ常に圧迫し、かなり不自由な気分で遊びました。
キャラクター自体は好きなんですが……。

3週目ではクラシックで全てから解放されて最高難易度をこれまた存分に楽しんだのですが、しかし6層までいってもまだボス敵の増援を速攻で潰さなければ終わるという新2のボス敵のお決まりを強要されるとは思っていなかったというのが正直なところ。

いわゆる「表」で戦うボスたちで本当に速攻で潰さなければいけないのはラスボスのオーバーロードとバジリスクと炎の魔人くらいですが、それでも十分多いのに裏でもなおというのは……。
強敵攻略の難しい要点が全部一緒というのは少々お粗末かな、と。

ただ、事前によく聞いていた「ドクトルマグス万能」や「ファフニール最強」や「いちご大福ぶっ壊れ」は実際にプレイしていてそうでもなかったな、と思いました。
これら三つはそれぞれ長所と短所がしっかりあるので。
というか、これら三つなど上記の難所の要点が全部同じというよりかはずっとマシというか……。

新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士
価格:5424円(税込、送料無料)

The following two tabs change content below.
よーくん
よーくん
最近体重が気になる30代男ですw新米パパです! スポーツ、スマホゲームなどが好きなので、関連した記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします!
スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする