今でも色あせないファイナルファンタジー9の魅力

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今でも色あせないファイナルファンタジー9の魅力

懐かしいけれども色褪せないタイトル「FINALFANTASYIX」は、2000年7月にプレイステーションで最初に発売されました。

それから16年が経ち、据え置き機のプレイステーションでしか楽しめなかったコンテンツが、今では手のひらサイズのスマホでも楽しめるようになりました。

当時このゲームを遊んだ方は、まず一番最初に懐かしさがこみあげてくるでしょう。

FINAL FANTASY IX公式サイト

16年も経つと、ゲーム自体に古臭さが感じられるか、と思ったのですが、全く色あせるようなことはありませんでした。ゲームそのものの完成度が高い商家だと思います。

コンテンツについてゲームの内容はロールプレイングゲームの王道です。

主人公の盗賊団に所属するジタンは、ひょんなことから1国の王女、ガーネットと出会い、そこから恋へと発展していくラブコメ要素を軸としながらも、国同士の戦争やその戦争を後ろから糸を引きながら操っているキャラ等、話の内容は申し分のないほどの面白さです。

そのストーリーに、アニメのよな、絵本のような、温かみのあるグラフィックが重ねられます。

温かみだけではなく、シーンによってはどこかしらに哀愁を漂わせる、ノスタルジックな気持ちにさせられる場面も随所にちりばめられており、このゲームの中で、1つの物語が成熟していくさまをしっかり感じられます。シンプルなストーリーではありますが、それが逆に引き込まれてあくまで「ゲーム」に没頭できる要素にもなっています。

操作性等についてプレイしてみた率直な感想は、操作性に関しては「可もなく不可もなく」というところです。

直観的に操作できる部分が大半でとくにストレスなどを感じることはありませんでしたが、ごく一部のプレイに関して、操作しづらい、と言ったようなことが見受けられました。

具体的には、このゲームの中には「ミニゲーム」と呼ばれる、別の単純ルールによるゲームがあります。

その中にカエルを捕獲する、というミニゲームがあるのですが、だんだん熱くなってくればくるほど、ご操作をしやすく(間違えたタップをしやすく)なっていると思いました。

操作性の他には、どの画面にも殆どの場合ヘルプが付いており、操作がわからなかったりゲームの中の呪文の性能についてわからなかったりした場合にはすぐにそのヘルプで調べることが出来るなど、ユーザーインタフェースに関しては前作よりもはるかに丁寧に、遊びやすくなっていました。

この16年前からよりパワーアップした機能を使いこなして、16年前も遊んだ人は懐かしながら、初めて遊ぶ人は、16年前にすでに発表されていたタイトルだ、という事をかみしめながら遊んでほしいと思います。

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よーくん
よーくん
最近体重が気になる30代男ですw新米パパです! スポーツ、スマホゲームなどが好きなので、関連した記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします!
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