スターオーシャン4の魅力とその内容について

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スターオーシャン4の魅力とその内容について

スターオーシャン

このゲームは大ヒットシリーズのPS3/Xbox360プラットフォームでのスターオーシャン作品。

エッジという自由奔放な主人公を取り巻くレイミというヒロイン、フェイズという異星人の新キャラ、ケルベロスを召喚する少女リムル、「物理攻撃最強」という名にふさわしいバッカス、引っ掻き攻撃が得意なメリクル、死神のような鎌をもつ強キャラのエイルマットといった多彩なキャラクターが活躍する。

西暦2064年第三次世界大戦の核攻撃により死の星と化した地球は新たな居住地を求めて宇宙へと旅立った。

西暦2087年に成功したワープドライブ実験のシステムを載せた宇宙船にエッジたちは宇宙開拓隊(SRF)として星の海(スターオーシャン)に西暦2096年、繰り出すのだった。

難易度

ゲームの難易度としてはかなり初心者向きだが、最終的にコンプリートしたいカオス難易度はかなりの難易度となっており、初心者から上級者まで楽しめるように設計されている。

武器の種類も豊富で、ファクターをつけることによって武器を強化できるので戦闘に応じて武器を切り替えていくこともできる。
武器屋や素材屋もいたるところにあるので改造には困らない。

自由度

自由度はかなりある。
惑星の間をハイパードライブで移動できるほか、一度クリアした後のいわゆる二週目プレイは転送紋章でワープできる。

訪れる星は、惑星エイオス、レムリック、カルディアノン母艦 / アルクトゥルス8号星カルディアノン、荒廃した地球、アナザーアース、ローク、EnⅡ、バロックダークがある。
この星々でさまざまなキャラクターと遭遇し味方になっていく。

惑星ごとに敵キャラのステータスや種類も様々で、物理攻撃が効くキャラにはエイルマットやバッカスが強力だ。炎系の攻撃はケルベロスを召喚するリムルが有効だ。
基本的に4人同時に攻撃側に回るが、操作できるのは1人で、キャラを切り替えながら戦うことになる。

システム

必殺技はSP(スキルポイント)の上限が決まっており、例えば10SPが上限ならグランザッパー(3SP)、クロスエアレイド(4SP)、ハングスラッシュ(3SP)
でちょうどSPを消費できる。この場合は3種類の必殺技をボタンに設定して使うことになる。
SPの低い技を5種類混ぜて使うこともできる。
基本的にはエンカウント方式を採用している。(出会った敵と狭いフィールドで戦う形式)
攻撃するたびにラッシュゲージがたまっていき、ラッシュゲージが100になるとラッシュコンボが発動できる。
このラッシュコンボが強力で、場合によっては強ボスを倒す糸口となる。

武器強化

そして武器強化に関することも進化している。
クリエーションルームで武器に「ファクター」と呼べるものをつけることができる。
このファクターの仕組みはやや複雑だが、例えば「親子丼」のファクター(要素)にはEXP20%の項目があり、このEXP20%の付け方によっては最大4項目つけることができるEXP20%ファクターをつければ、攻撃用の武器だけで1.8倍の経験値稼ぎができる。

これは終盤でかなり使える技で、どうしてもLvアップしたい(体力・攻撃力・防御力共に強ボスを倒すのに)時にかなり助かる。
キャラクターのLvが上がっていくうちに各キャラのLv上げや必殺技のLv上げに必要なEXPを消費しなければならない。
この時に先ほど述べた「親子丼」ファクターがどうしても有効になってくる。
武器以外にもアクセサリ(ブレスレット、腕輪、など)にファクターをつければ最大360%ほどEXPを稼ぐことができます。

感想

ゲームを進めるうちに出会う仲間や敵などのキャラクター要素も魅力的で、僕が印象的だったのは敵キャラのタミエル(ボスキャラ)。
世界を自分のものにしようとして様々なものを呪術で復活させようとし、仲間のサラ(天使族)を誘拐する。
精神がグリゴリという宇宙の生命体に支配されてしまっている。
ここでダークイーターというタミエルの強力な呪文が登場するのだが、30回以上トライしてやった倒したほど、この呪文にてこづった。

やはり強力なボスキャラを倒した時の達成感は爽快で、ボスキャラがやられた時の演出もなかなかである。

基本的にムービーをスキップしないでプレイしたが、その意味はあったと思う。
主人公の葛藤やほかのキャラクターとの関わりが良くわかる。

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よーくん
よーくん
最近体重が気になる30代男ですw新米パパです! スポーツ、スマホゲームなどが好きなので、関連した記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします!
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