毎年毎年嫌!なんとかしたい!花粉症の症状!

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毎年毎年嫌!なんとかしたい!花粉症の症状!

毎年毎年本当に嫌ですよね。
春になると鼻水、目の痒み…。

今回は花粉症について少し書かせて貰います。

花粉症について

皆さんご承知のことかと思いますが、花粉症と言うのは植物の花粉が粘膜に付着することにより生体の防御反応が起こりその反応として目の痒みや鼻粘膜の炎症が起こるものです。

毎年早い人で1月の後半位から症状が出始め、6月の中旬ぐらいまで続く人もおられるようです。

皆さんこの花粉症の原因となっている植物の花粉の量が1年ごとに違っている事にお気づきでしょうか。

植物には樹木特性と言うものがあり、ある年に花粉の飛散が多いと翌年は少なくなると言うものです。

つまり症状においても前の年がすごくひどい症状だったら翌年はかなりマシになっているはずです。

なんとなーくありますよね「今年なんか私、花粉症治ったのかしら」って言う年が。

雨の日の症状花粉症の症状は日によっても違ってきます。

例えば1番ひどくなると言われるのは雨が降った翌日が晴天で風が強い日と言われています。
これは大気中に飛散した花粉が雨によって地面に落とされ、翌日晴れることによって乾き、その地面の花粉が強風により舞い上がり、より多く身体に曝露される為と言われています。

また雨の降った当日は花粉が下に落とされて曝露量が減り、アレルギーの症状が少ないと思われがちですが実は、雨の日は大気圧が下がることにより、身体がアレルギー反応を起こしやすくなる状況にあると言われています

つまり花粉が体に暴露する量は減りますが、体自体が反応しやすくなっていると言うことです。

アレルギー反応の予防ではアレルギー反応をできるだけ少なくするにはどうすれば良いのでしょうか?

アレルギー反応はいちど起こってしまうとしばらく続きます。
起こってしまったものを短期間に完全になくすと言う事はできないのです。

つまり花粉が本格的に飛散する前に治療をスタートし反応自体を弱めると言うことが、自分で出来る最良の予防になります。

もちろんマスクなど通常の花粉から身を守る事は必要です。

具体的には1月の中旬ぐらいには耳鼻科などに訪れ、体が花粉に反応しにくくなる薬を投与してもらいます。

これを季節前投与と呼び花粉の飛散がピークになる3月4月の症状をかなり楽にしてくれます。

イメージで言うとインフルエンザの予防接種は、それだけで完全にインフルエンザを予防できないですが、インフルエンザにかかってしまった際の症状を軽微にする効果があるということが最近知られています。

あくまでイメージですが、その様なものです。
是非来年こそは症状が軽くなりますように。

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ユミコ
ユミコ
40代主婦です。占いが好きで、20年以上色々な占いの本を購入して研究しています。
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