高齢者一人暮らしに必要なもの…人生の最後に必要なものは数少ない

高齢者一人暮らしに必要なもの…人生の最後に必要なものは数少ない

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高齢者一人暮らしに必要なもの

高齢者一人暮らしに必要なもの

高齢者一人暮らしに必要なもの

人生の終末期に入って、施設に入らず、自宅で単身で過ごされる高齢者はどのような方が多いかご存知でしょうか?

手頃な施設に空きがなくて、そもそも入れない。
近くに施設がない。

いろいろな理由があるでしょう。

資産家であっても1人暮らしを選ぶ場合も

しかし、お金をたんまり持っている資産家の方でも、一人暮らしを選択されている方は少なくありません。

彼、彼女たちは、ご自分たちが望みさえすれば、どの施設でも入居出来るはずです。
豪華な施設、整った医療体制、看護・介護のための従業員が沢山いる施設に入ることを、ご家族も勧めています。
それでも、尚、一人で、今までの住居で暮らすことを望まれているのです。

子供たちに教育資金を充分にかけ、子供たちは意義ある仕事についたり、裕福な家庭を持たれています。
その子供やお孫さんと、歳をとったから、世話をして欲しいからと、無理に同居を始めるわけでもありません。

自分一人で、訪問医療や訪問介護、宅配弁当や訪問入浴などのサービスを使いながら、生活を続けています。

そのような方々の生活に触れ、徐々に自由に動かなくなる身体にあわせた生活をまじかに見ていると、人生の終末期の生活を回すのに必要なものは、数少ないということがよくわかります。

終末期に必要な物

衣食住・・・
衣服は、パジャマ(夏冬 各2)・下着(各5)・部屋着のズボンと上着(10着程度)、お出かけ用のコートがあれば充分でしょう。
食事は、料理が出来るわけでもないので、コンビニや宅配食、時々近所のスーパーに行ければよい。
住居は、ベットの脇にポータブルトイレ、キッチン側にダイニングテーブル、テレビがあればそれで充分。

沢山お金を持っていても、亡くなるときは、皆平等です。

生活保護を受け、区からの委託を受け、訪問介護に入っている方々と、生活はあまり変わりはありません。
必要なものも、質も、ほぼ同じです。

人生の終末期においても、誰とでも交わって、他人と一緒にいることを楽しめる方々は、
ディサービスにいったり、子どもさんと同居したりして、
賑やかに過ごされるでしょう。

しかし、プライドが高く、自分の生活のリズムを守りたい方は、結局、一人で過ごすことを望まれます。

実際に、一人で過ごされている高齢者の生活を間近に見ていると、人生の終末期においては、必要なものは少ないし、それまでの人生で、お金を追い求め、資産を手に入れたとしても、最後はあまり役に立たないなというのが実感です。

「健康であること」「人とつながること」が永遠ではないということ、そして、「今しか出来ないこと」、その希少性を意識して、毎日を過ごしていこうと思います。

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ユミコ
ユミコ
40代主婦です。占いが好きで、20年以上色々な占いの本を購入して研究しています。
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