子供の泥んこ遊びで得られる6つの事

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泥んこ遊びは、人の成長に大きな効果をもたらす

息子の通う保育園では、泥んこ遊びの時間があり、泥んこ遊び専用の古い服に着替え、思う存分泥んこを楽しんでいます。
砂と水を混ぜて泥団子を作ったり、お山を作ってトンネルを掘ったり、毎週泥んこ時間を楽しみにしています。
泥んこ遊びは、子どもの成長にとても大切なのだそうです。
砂や水、泥や土、自然に触れることでどんな効果があるのか、順に見て行きましょう。

泥んこ遊びの効果

1・学習の素

乳幼児期は、自在に形を変えられるもので遊ぶのがよいといわれています。
水を足したり砂を足したりして硬さを変え、作ったり壊したりして形を変えられる泥んこは、子どもにピッタリの遊び道具です。
試行錯誤しながら遊ぶことで、想像力や創造力が養われ、忍耐力や集中力も身に付きます。

2.社会性

砂場という小さな場所に、子どもたちの社会があります。
皆でお山を作ったり、道具を互いに貸し借りしあったり、協力することや仲間意識が身に付いていきます。

3.感性

泥んこ遊びは、五感を刺激します。
あらゆる感覚を使って全身で遊ぶことで、感性が磨かれていきます。

4.健康に

泥に触れることで皮膚が強くなり、雑菌への抵抗力がつきます。
日光を浴びることも大切ですし、外で遊ぶことで暑さ寒さに対応できる強い身体になっていきます。

5.自己肯定感

日本の子どもたちに欠けているといわれる自己肯定感を養えます。
小さな頃に泥遊びをたくさんして、そこで楽しさも嫌な感情も経験してきた子どもには、自己肯定感が育つといわれています。

6、ストレス解消

泥に触ることで、セロトニンが分泌されます。
これは、リラックスや幸福な気分をもたらすホルモンです。
夢中になって遊ぶことで自分の心を開放し、ストレスを発散でき、満足感も得られます。

大人にも泥んこ効果?

いつだったか、こんな話を聞いたことがあります。
ある大学の先生が学生たちに「美しい泥団子を作りなさい」という課題を出しました。
最初はためらっていた学生たちも、すぐに泥団子作りに夢中になったとか。
どうすれば上手にできるかを話し合い、トライ&エラーを繰り返したそうです。
学生たちは汚れるのもかまわず、ジーパンで団子を磨く者もあり、笑顔で泥を捏ねる者あり、もう大騒ぎだったそうです。
授業の一環とはいえ、かなり楽しんでいたようです。

服が汚れるから、洗濯がたいへんだからと、大人はつい敬遠してしまう泥んこ遊びですが、いざ自分が遊び始めたら、子ども以上に夢中になってしまいそうです。
汚れを気にせず、子どもと一緒になって遊ぶ時間を作れたら最高ですね。

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ユミコ
ユミコ
40代主婦です。占いが好きで、20年以上色々な占いの本を購入して研究しています。
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