婦人服の販売が初めての人にコツを教えます

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婦人服の販売が初めての人にコツを教えます

初めて店頭に立つとき、自分の周りを人がぐるぐる回っているようで落ち着かないものです

話しかけられたらどうしょう。
なんて話しかけたらいいかわからない。
ひどくなると自分が何もできない、情けない思いになるのではないでしょうか。
そこで誰にでもできるちょっとしたコツをお教えしますので、よかったら明日から使ってみてください。

まず、笑顔で話しかけること。

ひきつっていてもいいので、とにかく笑うことです。
そして商品を見ていた相手の手が止まった時、2メートルくらいまで近付いて、話しかけます。

「何をお探しですか?]でも、「そちらのセーター、人気があるんです。」など言えれば上等です。

でも、こまったら、「今日はいい天気ですね。」でいいので、言ってみてください。
必ずと言っていいほど「そうね、暖かいわ。」などと返事がかえってくのですから。
会話が始まったら商品のことについてせつめいが必要になります。

情報を集める

その方がいつ、どんな時に着るのか、誰と行くのか、1点だけ欲しいのか、それとも何かと合わせるのか、話しているうちに情報を集めるのです。
さっさと決めてくれる有り難い人もいます。
そんな時はラッキーですね。
でも不思議と慣れないうちほど、結構あるのです。
そんなふうになると。
飛び上がるほど喜ぶ人もいますので、ほほえましいものです。

いい加減な事は言わない

そして、大切なことは苦し紛れにいい加減なことを言ってはいけません。

それさえなければ、だいじょうぶです。
何とか、ここまでくることができたら、ドキドキしながらも、続けることができますから、あまり難しくは考えないほうがいいのです。

悩む人、細かい人、さっと決める人、いろんなタイプの人と関わることでなれてきます。
見てるだけで買うように見えなくても声をかけると自分から探しているものを言ってくれたり、待ち合わせに店を使われていたり、子供の面倒を見ることもあります。

それでも、売り上げのためなら協力してください。

お客様は親切にしてくれたことを必ずおぼえているものです。

何かあった時にあのみせにいってみよう、と思い出されます。
こころにのこる、誰でもできる簡単なことの積み重ねがあと後の売り上げに大きく反映していく、そんなしごとなのです。
もちろん顧客名簿を頂いておいてください。
はがきゃ電話でお知らせできますので、また来てくださるきっかけになりますから、言いにくくても、そこは勇気を出してがんばってください。

きっと楽しくてやりがいのある毎日になることしょう。

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ユミコ
ユミコ
40代主婦です。占いが好きで、20年以上色々な占いの本を購入して研究しています。
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