若い子に学ぶソーシャルで傷つかない方法

若い子に学ぶソーシャルで傷つかない方法

若い子に学ぶソーシャルで傷つかない方法

高校生の子供がいる友人とのお喋り。
なんだか私たち親はね、最近一生懸命使いはじめたLINEやらTwitterやらで少し使い方を知らなかったり、マナーがわからないと人間関係が壊れてしまったりするけれど、若い子たちは違うわねと。

興味を持ってきいてみると、今の若い方たちは平均するとTwitterのアカウントは4個を使いわけているんですって。

すごいですね。

短い限られた文字数での言葉、文字は誤解を生みやすいけれど、それがある前提で育った子達は、あまりそこに執着しないのだとか。
ごめんね、そういう意味だったんだ。ということが簡単にできる子も多いんですって。

がんばって使いはじめた30代、40代の自分たちは少し細かくなりすぎているかもしれないですね。

ずいぶん前にTwitterをはじめた頃にはスルー力なんて言葉がはやったけれど、よく考えると、一生懸命がんばってスルーしようとするのと、文字の打ち間違いや意味の違いや漢字の間違い、そういったちょっとしたことに、そうだったんだと終わらせることのできる軽やかさは違うのかもしれないなと思いました。

がんばらなくてもよい、肩肘はらなくてもいい
きっと若い子たちは、それなりに問題はあるのだろうけれど、この情報がうずまく状況を当たり前として、自然に身についている力をもっているのでしょうね。

そんな話を聞きながら、職場の新入社員の子とランチに行ったのです。

なんだかお昼を食べる前にパシャ、食べているとインスタに投稿、そんなことが当たり前なっている彼女がすっごく可愛らしくも見えてきて、私も素直に教えてなんて言って距離が近なったのです。

ちょっと視点を変えるって大事ですね。

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ドクトル
ドクトル
介護分野を中心に活動していました。70代男性でライター経験はありませんが、興味のある事や得意な事を発信していきたいと考えています。
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