男子100mで初めて9秒台を出すのは誰か

男子100mで初めて9秒台を出すのは誰か

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リオ五輪に出場した3人の有力選手たち

リオデジャネイロオリンピック出場の選考を兼ねた陸上日本選手権の男子100m決勝において、桐生祥秀山縣亮太ケンブリッジ飛鳥の有力3選手が対戦し、ケンブリッジ選手が優勝、2位は山縣選手、3位が桐生選手でいずれもオリンピック出場の選考基準をクリアした為、3人供リオ大会の100mに出場したのは御存じの通りです。

残念ながら9秒台は記録できず

残念ながら9秒台は記録できず

残念ながら9秒台は記録できず

この3人は100mで9秒台を期待されていたのですが、残念ながら日本選手権、リオオリンピックのいずれにおいても9秒台を記録することは出来ませんでした。

この3人の中でタイム的に一番9秒台に近いのが桐生選手の10秒01、次が山縣選手の10秒06(山形選手はリオ大会後、国内の大会で10秒03の自己新記録を出しました)、ケンブリッジ選手は10秒10で桐生選手は距離にしてあと20センチで9秒台に届くところまで来ていましたが、リオ大会後も中々朗報が聞こえてきません。

3選手の競技スタイル

この3人のスタイルは3人三様で、桐生選手は最高スピード持続型、山縣選手は抜群のスタートで飛び出す逃げ切り型、ケンブリッジ選手は後半追い上げ型です。

日本選手権ではケンブリッジ選手が前半の劣勢を後半追い上げ、最後は山縣選手をわずかの差で下しました。

桐生選手は足の違和感から実力を発揮出来ないまま3位にとどまりました。

初の9秒台を達成する選手の名は?

さてここでこの3人の中で誰が初めて9秒台で走ることになるのか考えてみると、ずばりケンブリッジ飛鳥選手ではないかと思われます。

ケンブリッジ飛鳥選手ツイッターから(@a_cam9)

ケンブリッジ飛鳥選手ツイッターから(@a_cam9)

課題を克服すれば可能性は高い?

タイム的には10秒01を2度マークした桐生選手、最近10秒03の自己ベストをマークした山縣選手の方が近いのではと思われがちですが、ケンブリッジ選手はスタートが今一で、スタートから最高スピードになるまで、山縣選手にはタイムで0秒1から0秒15程度離されてしまっていて、この部分が近々克服すべき課題と言えます。

後半の伸びは2人をはるかに凌いでいるので、スタートから前半の課題を克服すれば可能性は高いのではないかと思います。

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よーくん
よーくん
最近体重が気になる30代男ですw新米パパです! スポーツ、スマホゲームなどが好きなので、関連した記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします!
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