北海道日本ハム 今季不調も来季期待を膨らますキーマン

北海道日本ハム 今季不調も来季期待を膨らますキーマン

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北海道日本ハム 今季不調も来季期待を膨らますキーマン

昨年、歴史的な快進撃でリーグ優勝、そして日本一勝ち取った北海道日本ハムファイターズ、連覇の期待がかかった今シーズンは、昨シーズンのMVP、大谷翔平選手が開幕早々故障で離脱したのをはじめ、主力に故障が相次ぎ優勝争いに一度も絡むことなくシーズンを終えようとしています。
そんな中、来シーズンに期待を抱かせるであろう若手選手を数名紹介してみたいと思います。

大田泰示選手

昨シーズンまで読売ジャイアンツに所属していた大田選手、ジャイアンツでは未来の主砲候補と毎年のように期待されていたものの中々芽が出ず、昨シーズンのオフに吉川光夫投手、石川慎吾選手との交換トレードでファイターズに入団しました。
序盤こそ怪我で出遅れたものの一軍合流後は以前とは別人の様な活躍を見せ、今では主力選手にまで成長規定打席にも到達し来シーズン以降の活躍が大きく期待できる選手です。

松本剛選手

松本剛選手は2011年のドラフトで入団した今年入団6年目の選手です。
二軍では主に内野手として起用されていましたが今シーズンファーイターズでは外野手として起用されています。
松本選手もファイターズではずっと期待をかけられていた選手の一人でしたがファイターズtの選手層、そして期待され起用された試合でも思うような結果を残せず、昨年まで一軍んで出場した試合は通算でわずか25試合にとどまっていました。
今年、FAで読売ジャイアンツへ移籍した陽岱鋼選手後釜として外野手で起用されていた近藤健介選手が故障で離脱すると外野レギュラーの座を掴み、飛躍的な活躍を見せました。
来シーズンは今シーズンの活躍そのままに大きな飛躍が期待される選手の一人です。

石井一成選手

石井一成選手は昨年のドラフト会議でファイターズから2位指名を受けて入団したルーキーです。昨年までファイターズのショートは小技と相手投手をイライラさせる「ファール打法」武器とする中島卓哉選手がつとめていましたが、その中島選手もシーズン開幕後に故障で離脱、その穴を埋めたのが石井選手です。
ショートのポジションに定着すると華麗な守備でファンを魅了、気がつけば新人ながら出場試合数が100を越えています。
まだ打撃こそプロのレベルに到達していない感じは否めませんが、中島選手のポジションを脅かすには十分過ぎるほどのポテンシャルを持った選手であると言うことは間違いありません。

ファイターズは育成に力を入れているチーム、予算が大きな球団と比較するとどうしても少ないため主力選手の移籍が後をたちません。しかし育成による強化に力を入れているからこそ毎年の様に期待の若手が育っている。そんなチームでもあります。

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ドクトル
ドクトル
介護分野を中心に活動していました。70代男性でライター経験はありませんが、興味のある事や得意な事を発信していきたいと考えています。
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