待望の新刊を出す村上春樹入門におすすめな本

待望の新刊を出す村上春樹入門におすすめな本

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待望の新刊を出す村上春樹入門におすすめな本

2月24日に待望の新作『騎士団長殺し』を発表する村上春樹は要チェックです!

またちょっとしたお祭騒ぎになること必至ですよ!
そんな村上春樹の本を「読んだことな~い」というなら、この機会に挑戦してみては?
おすすめの入門編の作品をご紹介します!

大ヒットした『ノルウェイの森』

空前の大ヒットを記録し、一躍、「村上春樹」の名を広くしらしめた記念碑的な作品です。

恋愛小説でありながら、深いテーマが根底にある、何度読んでも新しい発見がある傑作です。
上下巻の長編なので、いきなり挑戦するのは「読むの大変そう」と思うかもしれませんが、いわゆる「難解な純文学」という感じではなく、とても読みやすい文章なのでためしに上巻だけでも読んでみてください。

主人公は大学生の男の子で、片想いの直子という女性との恋愛物語が展開されていきます。
しかし、この片想いは一筋縄ではいかず、困難が待ち受けています。

そこに、直子とは正反対の明るく現実的な「みどり」という同級生が主人公に近づいてきます。

いろんな登場人物がそれぞれの問題や悩みを抱えていて、とても読み応えのある作品です。
読み終えた時「ちょっと大人になったかも」と思えるような作品ですよ。
高校生でも読めるような読みやすい作品なので、十代の若い人も、この作品で「村上春樹デビュー」してみては?

最近の短編集『女のいない男たち』もおすすめ

昔の作品ではなく、最近の作品から読み始めたいなら、2014年に発表された短編集『女のいない男たち』がいいでしょう。
村上春樹はデビューからいまにいたるまで、作品のスタイルを変え続けています。
ですので、デビュー時の作品が好きな人と、今の作品が好きな人など、ファンによって好きな作品の時期が違うこともあるんです。
今度発表される最新作を読んでみたい、と思っているなら、最近の作品で、いまの村上春樹のスタイルを知るといいでしょう。

女のいない男たち』は短編集なので、初めて村上作品を読む人でも読みやすいです。
彼の短編集の中にはかなりシュールな世界観のものもあります。
この短編集でも不思議なお話も含まれていますが、とても読みやすく、印象的な良い短編が集められています。
6作品の短編集なので、まずは1作品読んでみて、「これが村上春樹の小説なのか」と体験してみるといいでしょう。

まとめ

大勢のハルキストたちが待ち望んでいる新作だけに、これまで村上春樹の小説を読んでいない人も気になっているはずです。
この機会にぜひ、村上春樹の小説を手にとってみてください。

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よーくん
よーくん
最近体重が気になる30代男ですw新米パパです! スポーツ、スマホゲームなどが好きなので、関連した記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします!
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