【ダイエット】体組成計を用いて健康や体型の維持をしよう

【ダイエット】体組成計を用いて健康や体型の維持をしよう

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体組成計を用いて健康や体型の維持をしよう

長年使ってきた体重計が壊れたので、新しいものを買いました。
買い換えた機器は体重計ではなく体組成計で、体重以外にも内臓脂肪レベル、基礎代謝量、筋肉量など、様々な数値を測定することができます。
機器に身長と年齢を登録して乗るだけで、測定結果が表示されます。
ダイエットや健康維持と言うと、体重と体脂肪率だけに注目しがちですが、体重が減れば瘦せた、体脂肪率が少ないほど健康だ、とは言い切れないようです。
そこで、体組成計を使いこなして理想の体を目指すべく、ダイエット健康維持のために注目したい項目について調べてみました。

体脂肪率

体脂肪が増え過ぎると糖尿病や高血圧のリスクが高まりますが、少な過ぎても良くありません。
脂肪はエネルギーの元になったり、肌に潤いを与えたり、ホルモンの働きを促進したりと、重要な役割があるんです。
肥満指数というイメージがある体脂肪率ですが、男性17%前後、女性27%前後が標準ですので、無理に減らす必要はありません。

筋肉量

女性の中には、筋肉をつけることに抵抗を感じる方がいらっしゃいますが、筋肉こそがダイエットの味方なんです。
体組成計に表示される筋肉量は、骨格筋と平滑筋の量を合計した数値です。
骨格筋は手足などを動かすための筋肉、平滑筋は血管や内臓の筋肉を指します。
筋肉量が少ないと、エネルギー消費量が減り、代謝が落ち、脂肪が燃えづらく、骨が弱い体になってしまいます。
見た目が細いだけの弱い体では、健康も美も手に入りません。
体型維持には、適度な筋肉量が必要なんです。

基礎代謝量

基礎代謝量は、生命を維持するための代謝量です。
人体は、ただ座っているだけでも体温を維持し、内臓は常に働いています。
この動きが基礎代謝で、すべての代謝の7割を占めています。
基礎代謝量は年齢と共に減って行きますが、健康維持には年齢相応の基礎代謝量を保つ必要があります。
基礎代謝量の大半を占めているのが筋肉なので、筋肉量が増えると基礎代謝量が向上します。

骨量

骨に含まれるミネラル量から算出されるのが骨量です。
骨量は、20歳をピークに年齢と共に減少していきます。
成長期の無理なダイエットの弊害や高齢期の骨粗鬆症予防に、骨量もチェックしておきたい数値です。
骨量も筋肉が増えることで増加します。

BMI

BMIは肥満度の判断基準で、計算式は「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=BMI」です。
BMIの標準値は18.5から25.0の間で、最も病気になりにくいと言われるのが22です。
標準以上でも標準以下でも、病気になるリスクが高まると言われています。

体内年齢

測定された体組成のトータル数値が、どの年齢に当てはまるかを示しているのが体内年齢です。
体組成の各数値が良くなれば、体内年齢は若くなりますので、この数字を基準にダイエットや健康づくりに励むのも良いでしょう。

体組成計は結果が数字として表れるので、やる気につながります。
体を若々しく保つには、適度な筋肉が必要と言う訳です。
ここに挙げた項目をチェックしながら、バランスのとれた体になっていきましょう。

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ユミコ
ユミコ
40代主婦です。占いが好きで、20年以上色々な占いの本を購入して研究しています。
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