今さら聞けない熱中症についての知識と対処法

今さら聞けない熱中症についての知識と対処法

今さら聞けない熱中症についての知識と対処法

スポンサーリンク




今さら聞けない熱中症についての知識と対処法

暑い時期に一番注意したい熱中症

夏場、注意しなければいけないのが熱中症です。
毎年5万人以上が救急搬送されており、死亡するケースも珍しくありません。
熱中症は自覚症状で気付ける人が少ないため、予防が重要になってきます。
もし突然身近な人が熱中症で倒れたら、そんな状況を想像しながら読み進めてみて下さい。

熱中症?熱射病?日射病?

熱中症は熱射病、日射病とは違うのか?
炎天下、外遊びに行くとき、熱射病または日射病に気をつけるよう注意された経験はありませんか?
熱中症は熱射病や日射病を含めた高温多湿の環境下で起こる状態の総称で、熱射病や日射病はその段階や種類になります。
また、日射病は発症過程が熱射病と一緒であることから、熱射病として統一されつつあります。
熱射病は熱中症のⅢ度重症に分類される病状で、死亡確率は30%に及び、天候由来で発症するものとしてはかなり危険な状態です。

高熱で体に起こる変化

水銀体温計は、なぜか42度までしかメモリがありません。
それが意味するのは、たんぱく質の耐熱能力がその程度までだからという理由です。
卵を例にすると、熱を加えた卵はゆで卵になりますが、ゆで卵から生卵へは戻せません。
人体でも同様で、高熱になった人体は脳や心臓、臓器が破壊されてしまい、熱が下がったとしても元には戻らず、死亡もしくは障害が残ることも珍しくないのです。

熱中症で倒れた場合はどうすれば良い

人が熱中症で倒れた場合どうすればいいか?
まず意識があるか確認し、ない場合はすぐに119番に連絡し、指示を仰ぎます。
意識のあるないに関わらず、体を冷やすために涼しい場所に移動させ、衣服を緩め安静にさせます。
保冷剤などがある場合、首すじ、脇の下、太ももの付け根など太い血管が通っている場所にあてます。
なければ、タオルを濡らしたもので代用します。
霧吹きがあれば体に吹きかけ、気化熱を利用し体温を下げられます。
意識があれば、スポーツドリンクなどのミネラルを含む飲料で水分補給させます。

水分補給が大事

熱中症予防には、喉が渇いていなくても、一定間隔で水分を補給しましょう。
きちんと睡眠を取り、外出時は熱を吸収しにくい白い服装や帽子を心掛けましょう。
基本は暑さを避け、水分補給と言う当たり前の事をするだけです。
今回得た知識を周りにもシェアして、対応できるように備えておきましょう。

The following two tabs change content below.
よーくん
よーくん
最近体重が気になる30代男ですw新米パパです! スポーツ、スマホゲームなどが好きなので、関連した記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします!
スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする