人の好き嫌いはあって当然?

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人の好き嫌いはあって当然?

どうしても好き嫌いは出てしまう

私は、どうしても多くの人を好きになれないんだろう?」といった悩みを持つ人もいます。
「別に好きになれなくても良いんじゃないの?」などと返したくなりますが、当人はそれでは納得できないのです。

またそのような悩みでなくとも、日常の素朴な疑問として、「あの人は誠実で面白いし尊敬できそうなのに、なぜか好感が持てない」とか、「イケメンで素敵な人で、優しい。
理想的なのに、どうしても全然好きになれない」といったことでフシギに思うこともあるのでは。

反対のケースもあるでしょうね。
「この人のどこが良いのか全くわからないのに、惹かれてしまう」などは恋人同士や友人同士でも結構聞く話です。

心理学的見地から説明は可能

これらのことは、心理学的見地からいくつか説明できるのです。

ヒトは仲良くなり過ぎないように出来ている?

一つの面白いモデルとしては、「人はそもそも、あまり皆が仲良くなりすぎないようにできている」というものがあります。
「人同士がくっつくこともあるが、適宜、物理的に距離を置くようにできている」ともいえますね。

なぜヒト個体同士が距離を置くケースが有ると良いのか?これは災害や伝染病を避けるためとも説明できます。
皆があまり密集していたのでは、何らかのハプニングが起きた時に全滅してしまうのです。

「え?そんな簡単な話?」と思う人も多そうですが、実は人間は結構シンプルな理由(意識に上らない)で動いていたりするのです。

このような本能が人間に備わっていると考えれば、「なぜだか分からないがあの人は嫌いだ」といった気分が生じることもごく自然だと説明できるのです。

好きや嫌いの感情には常に明確な理由があるのでなく、説明ができない思いや理不尽に思える感情が有っても自然。
こう捉えれば、「あの人を好きになれない自分に問題がある」などと悩まないで済むようになります。

また、「なぜかは分からないが海が好きだ」とか「山の近くはどうしても嫌い」といったように地域や地形の好き嫌いもあったりしますが、これも同じような話で、ヒト個体の適度な分散に寄与しているとも考えられます。

もっとも、「人の好き嫌いは少し自然なことなんだなあ」と考えたとしても、当然他者にそのまま感情をぶつけて良いわけではありません。
これは倫理的な問題です。
程度によっては法に触れたりします。
当たり前ですが最後に付け足します。

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よーくん
よーくん
最近体重が気になる30代男ですw新米パパです! スポーツ、スマホゲームなどが好きなので、関連した記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします!
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