引越しの際に必ず必要になってくる書類とは

引越しの際に必ず必要になってくる書類とは

引越しの際に必ず必要になってくる書類とは

10回近くの自らの引っ越しと会社員時代に上司、部下の引っ越しに何度か立ち合いした経験を活かし、引っ越し前と引っ越し後に主にどんな届出が必要でどんな書類が必要とされるのかをまとめてみました。

ここでは引っ越し前の分について引っ越し先が決まっていることを前提に記載します。
それから引っ越しセンターとのやりとりは省きますのでご注意下さい。

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引っ越し前の主たる届出

現在と引越し先の電力会社

1、現在と引越し先の電力会社

1、現在と引越し先の電力会社

現在の電力会社に退去の日を連絡することと引っ越し先の電力会社に入居日の連絡を予めしておきます。
この連絡には特に書類は必要ありませんが、引っ越し前は係員が電気のメーターを確認します。
引っ越し先では係員は来ませんが、こちらからその家の番号を報告する必要があるかも知れません。

現在と引越し先のガス会社

現在と引越し先のガス会社

現在と引越し先のガス会社

現在のガス会社に退去日を引っ越し先のガス会社に入居日の連絡をします。
これにも電気料金と同様です。
ガスの場合は引っ越し前後に係員によるガスの元栓の閉栓、開栓ガステストの作業が行われるので立ち合い者が必要です。

区役所、市町村役場への転出届けと「転出証明書」

区役所、市町村役場への転出届けと「転出証明書」

区役所、市町村役場への転出届けと「転出証明書」

区役所、市町村役場に転出届を提出し、「転出証明書」をもらいます。
転出証明書は引っ越し先の役場に転入届を提出する際に、添付書類として必要となります。

電話会社に退去日と新居への入居日

電話会社に退去日と新居への入居日

電話会社に退去日と新居への入居日

自宅に一般加入電話がある場合は予め電話会社に退去日と新居への入居日を連絡します。
それにより電話を止め、新居で使用可能となります。

日本郵政への引越し届け(投函可能)

日本郵政への引越し届け(投函可能)

日本郵政への引越し届け(投函可能)

日本郵便への引っ越しの届出、これには所定の用紙が郵便局にありますので、それに引っ越し日などを記載して投函すればOKです。

引っ越し後の主たる届出とそれに必要となる書類

入居先の電力会社とガス会社への書類

電力会社へ使用開始と番号を連絡するか、置いてある書類に記載して投函します。
ガス会社は引っ越し前に連絡した日に係員が来ます。

区役所、市町村役場への転出証明書

区役所、市町村役場に転入届を提出します。
その際転出先の役場でもらった「転出証明書」を添付します。
転出届に伴って、子供さんの学校の手続き、国民健康保険の手続きが必要な人はその手続きをします。
これには「役場で交付する書類」を窓口に持参で提出します。

住所の変更手続き

次に掲げるものの住所変更の手続きをします。

ア)免許証、これには「住民票」か「居住を現わす書類」、例えば公の機関から来た住所を記載した郵便物など、

イ)銀行の預金通帳、これは住所変更をしなくても使用は可能ですが、のちのち必要な場合があるので予めしておいた方がいいでしょう。
これにも「証明の書類」が必要です。
「住民票」があればベストですが、有料なので「住所変更後の免許証」でOKかどうか聞いたらいいでしょう。

ウ)その他、保険会社、証券会社など住所を登録してある所へ知らせる必要があります。
これらには書類は必要無く、大体は電話連絡で済みます。

まとめ

以上引越し前と後で必要になってくる届け先と必要書類についてでした。
基本的に以上を抑えておけば問題ないはずです。
郵政の届出などは忘れがちな傾向がありますのでご注意下さい。

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よーくん
よーくん
最近体重が気になる30代男ですw新米パパです! スポーツ、スマホゲームなどが好きなので、関連した記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします!
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