トランプ大統領とメラニア夫人、そして娘のイヴァンカさんの三角関係

トランプ大統領とメラニア夫人、そして娘のイヴァンカさんの三角関係

トランプ大統領とメラニア夫人、そして娘のイヴァンカさんの三角関係

今をときめくトランプ大統領。熱狂的に大統領に迎えられたオバマ元大統領とは違って、最初から大統領としては今ひとつ足らない人気と能力。
とはいっても、一人の男性としてみると「男」の一つの典型的なタイプでもあります。
対するトランプ大統領夫人のメラニアさん、彼女も「女」として一つの典型的なタイプ。
また、トランプ大統領の最初の夫人との間にできた娘イヴァンカさん、彼女は働く美人ママであり、デザイナーであり、さらにトランプ大統領の無償の政府顧問でもあるという、憧れの女性像の典型です。
この3人の典型的なタイプを三角形の3点として、トランプ大統領という人間像を探ってみました。

男性として典型的なタイプのトランプ大統領

好き嫌いは抜きにしても、トランプ大統領は権力とお金への欲望が人一倍強い、男の欲望丸出しの人。
女性の好みは、一貫してトップモデル並の容姿端麗さ。女性に求めるのは、自分へ適切なアドバイスをしてくれたり、自分を高めてくれる知性でもなく、まず第一に自分の目と体の欲望に十分、応えてくれること。
いわば、草食系男子とは真逆の男性。良くも悪くも典型的な男性のタイプです。
メラニア夫人に一目惚れしたというトランプ大統領。さぞかし、プレゼント攻勢で押しまくったことでしょう。

女性として典型的なタイプのメラニア夫人

クロアチア出身のメラニア夫人。クロアチアという国は、1991年に旧ユーゴスラビア連邦の解体に伴って独立国になった新興国。昔から内情不安の多い国です。
メラニア夫人は、一時、出回った若いころのヌード写真をみても想像がつくぐらいの美形。
10代からモデルとして活躍してきた女性です。
パリからニューヨークへと活躍の場を広げて、パーティーでトランプ大統領と知り合いました。
モデルだから当然、自分の美しさには自信をもっているでしょうが、男と張り合って頑張るタイプではなく、男に求めるのは、とにかく経済力で、安定したリッチな生活のもとで、子育てや自分の美の追究にいそしんでいたい、というダンナさんの裏にまわるタイプ。
「ファーストレディーにはなりたくなかった」というメラニアさんの言葉にも、彼女の性格が表われています。こんなメラニアさんも、女性の一つの典型的なタイプです。

女性の憧れの美人ママ、トランプ大統領の娘イヴァンカさん

トランプ大統領の、目に入れても痛くない愛娘のイヴァンカさん。
彼女は働くママとして、この上なく憧れられる存在。かつてモデルもしていた素晴らしい容姿、働く女性のための服のデザイナーであり、かつトランプ大統領の無償の政府顧問という地位にもついている3児のママ。
働くママとしては、この上なく憧れになる一つの典型的な女性のタイプです。
トランプ大統領は、大学をトップクラスで卒業して経営者としてのセンスも優れているイヴァンカさんには絶大なる信頼を置いています。

3人の典型が織りなす三角関係は、今後、どうなっていくのか

三角関係の頂点にトランプ大統領が君臨している間は、三角形は揺るぎないものでしょう。
トランプは王国の頂点にいる王様。
しかし、大統領就任時、70歳という高齢は、大統領の任期の終わるころには後期高齢者の仲間入り。
すべてを手に入れたトランプは、後はやることもない一人の老人。三角形の残りの2点、メラニアさんとイヴァンカさんはどうなるか、が焦点になってきます。
メラニアさんは、決して自分が出て行くタイプではありません。頼るのは自分の息子、バロン君。
バロン君がトランプ帝国の王様になってくれて、自分は残りの人生も安泰にリッチに過ごすことが願い。
対する、三角形のもう1点、イヴァンカさんは、夫のクシュナーさんとともにトランプ帝国に君臨するつもり。
いま、女性の憧れ(女性の代表?)と自認しているイヴァンカさんは、ずっと女性の先頭を走っていたいから。バロン君とイヴァンカさんが、頂点をめざして戦いを始めることになるかもしれません。

まとめ

ごく私的に、トランプ大統領と、その取り巻きの2人の女性の関係を探ってみました。
とにかく私の根底にあるのは、この3人に対する尽きない興味。オバマ元大統領の時には、こんなコメントすらできないぐらい、大統領としての風格と能力があったわけですから、トランプが大統領になって一番、良かったことは、誰もが気兼ねなく気楽にアメリカ大統領の話ができるようになったことではないでしょうか。

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ドクトル
ドクトル
介護分野を中心に活動していました。70代男性でライター経験はありませんが、興味のある事や得意な事を発信していきたいと考えています。
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