子供の貧困について思うこと

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子供の貧困について思うこと

日本の子供は6人に1人が貧困状態

戦時中でもないのに、この日本において6人に1人の子供が貧困状態にあるなんて信じられますか?

私は外でやせ細ってお腹をすかせ、ボロボロの服を着た子供など見たことはありません。

しかし、家の玄関先で携帯ゲームで遊ぶ子供や、路上でボール遊びをする子供、スケーターなどの乗り物を奇声をあげて乗り回している子供ならよく目にします。

食べる事が出来ないような絶対的貧困ではなく、相対的貧困

そうです、貧困の内容とは食べ物を満足に食べることができないなどの絶対的貧困ではなく、習い事をさせてもらえないなどの相対的貧困と考えられています。

私も小学生の子供を持つ母親ですが、行事などで学校に行くと子供たちの格差は残酷なほどはっきりしていると考えています。

格差は放課後に現れる

子供たちの格差は放課後の過ごし方に現れます。

両親がある程度の学力があり、収入の安定した家庭で育つ子供は小さな頃から勉強や努力することの大切さを教えられ、放課後は学習塾や習い事先などで過ごします。

しかし、両親自身が我慢や努力をした経験がないものは収入の少ない仕事にしか就労できず、その結果いくつかの仕事を掛け持ちするなどし、生活に追われ子供の学習状況を確認する時間的余裕がないという傾向が現れます。

または、子供の学習状況になど興味がないのかもしれません。

少なくとも我が家の周辺を見ると、放課後ふらふらしているのは問題児と名前のあがる子供ばかりで、余裕のある家庭の親は子供を車で塾や習い事に送って問題児との接触を避けるという状況が生まれています。

前職で公安系の公務員をしていた私にはこれらの子供たちが今後どんな道を歩んでいくのかが想像できてしまうだけに、非常に心が痛みます。

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ユミコ
ユミコ
40代主婦です。占いが好きで、20年以上色々な占いの本を購入して研究しています。
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