日本各地にいる妖怪について

日本各地にいる妖怪について

日本各地にいる妖怪について

先日妻と教会で行われるゴスペルコンサートに行ってきました。

コンサート自体はとてもすばらしいもので感動したのですが、無宗教の夫婦の会話として、なんでキリスト教が受け入れられたかわからないというような話になりました。

妻の言い分としては、宗教を否定するわけではないのですが科学が進歩した時代では宇宙が作られたというようなことまで解明されているわけだから、そもそも神様が作ったってことは現代の人には受け入れがたいのではないかという疑問を持っていたのです。

でもよくよく考えてみると日本にも同じようなことがあるのではという事に考えが至りました。
それは小さいころからよく聞いていた妖怪の存在です。

今でも日本各地に存在している妖怪はたくさんいます。メジャーなところでいえば「河童」「天の邪鬼」「ナマハゲ」など数えきれないくらいの妖怪がいたのです。今の科学全盛期の現代にいたっても未だこれらの妖怪がいなくなることはありません。小さいころにはその存在を信じて親になりまた子に伝わるという、誰も見たことがないのに誰でも知っている妖怪は人々の心に存在し続けるのです。

私は30代後半になりますが、子供のころにゲゲゲの鬼太郎を見て育った世代でエンディングの

「いうこと聞かない悪い子は~夜中迎えに来るんだよ~」

というフレーズに戦々恐々したのを覚えています。

妖怪というのは怖いものでしちゃいけないことを子供に教える方便に使っていることも多くあります。

「あそこの川には河童がいるから一人で行ってはいけないよ。引きずり込まれちゃうからね。」など、子供に危険を伝えるのに妖怪の力を借りることもあったかと思います。

このように世の中に存在しないからこそ、力を発揮する妖怪と仲良く暮らすようになるととても暮らしが豊かになってきます。

これはなんとなくですが、神様を信じるのと同じようなことだと思います。

僕のこのひねくれた性格もしょうがないのです。

なぜならば僕は天の邪鬼という妖怪に少し取りつかれてしまっているから。

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ネタリックス管理人
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