鳥インフルエンザについていろいろと思ったこと

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鳥インフルエンザについていろいろと思ったこと

去年は、今までにないくらい鳥インフルエンザのことが話題となりました。

鳥インフルエンザとはトリに対して感染性を示すA型インフルエンザウイルスのヒトへの感染症です。人におけるほとんどの感染者は、 感染した家きんやその排泄物、死体、臓器などに濃厚な接触があります。日本では発症した人は確認されていません。

感染症法では、A(H5N1)及びA(H7N9)の鳥インフルエンザは 2 類感染症に、それ以外の亜型の鳥インフルエンザは 4 類感染症に位置づけられています。
厚生労働省

私はガチョウやアヒルやカモとかカモメとか大好きなんですが、去年も今年も鳥が好きな私でも少し鳥を触ることに警戒しています。

鳥インフルエンザは怖いなと思うし、鳥が風邪を引いたら、私だったら治してあげたいなという気持ちもありました。

人間のインフルエンザは薬があるのですが、鳥は何故処分されなければいけないのだろうか、他の手はないのかなと思ったりしました。

毎年やってくる公園に今年もカモが来ていて、私が来るとこっちによってきてくれます。

私もそれが嬉しくて遠くから見守っています。

鳥インフルエンザがうつったら人間はどうなってしまうのか、鳥インフルエンザは人間のものより怖いのかとか考えると少し触りにくいなと思いました。

パンをあげて喜ぶハトとか好きなのですが、どうしても去年のニュースが頭にあります。

去年のニュースでは、アヒル200匹だか処分されたという情報もどこかで入ったし、鳥も死にたくて死んだわけでもないし、動物の医療と、人間の医療が手を組むことは難しいのかなと思いました。

他の時事ネタでも書いたように、人をよくするのはお金とお金ではなくて、心と心だと思います。

これが本当の人間や動物の基本かと思っています。

それが出来れば今景気がマイナスでも最終的には景気が上回るかもしれないし、鳥も殺さなくてすむかもしれません。

私は動物も人間も一緒にのんびりと暮らしていける世界になることが平和だと思っています。

だからむやみに鳥を処分したり、子供が鳥や動物をいじめたりするのはどうかなと思っています。

でも人間がうつされて死んでしまうのも困ると思っています。

人間も動物も安心して暮らせるようになるには世界の起こっている情報を共有しないと分からない部分もあります。

貧しい国とかで動物に感染が起こり、それが渡り鳥として日本に来るということはまず、日本以外の国も解決しないといけないが、上向きなところもあれば貧しいところも当然ある気がします。

でも貧しい国とかでも必ずやってほしいということは感染のことだけは人間に関しても気をつけてほしいです。

前には夏の蚊でも問題となって、日本の貧しい人たち、家がない人たちや子供を襲う蚊も出てきたり、渡ってくるものに感染があるのは何が原因なのでしょうか。

この原因をつきとめることが一番早い手段かなと思っています。

みんなが無事暮らしていってほしいです。

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ユミコ
ユミコ
40代主婦です。占いが好きで、20年以上色々な占いの本を購入して研究しています。
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