トランプ大統領について報道から自分なりの深?読みしてみた

トランプ大統領について報道から自分なりの深?読みしてみた

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トランプ大統領について報道から自分なりの深?読みしてみた

ニュースを見てて思うのは、表面上言っていることは正しいように思えて実は正確な事を導き出す為には、いろいろと知識や自分で深く考える洞察力が必要な事です。

また、一見何の変哲もない記事でも結構重要だったりしたって事も後から考えてみると、あの時書いていたことはこれだったのかということを気が付くことがあります。
こういったことは、情報を深く認識したり理解する為には必要不可欠だったり楽しい事です。

英国のEUからの脱退とトランプ氏大統領の報道について

昨年の出来事で、今一番世界に(良い意味でも悪い意味でも)世界の関心があるがトランプ大統領の勝利の事でしょう。
またそれ以前には、英国のEU脱退の投票で見事にメディアの報道通りにならず、真逆の結果になってしまったことです。

現在も、どちらかというと否定的な意見として述べられているたり評論されているのですが、ちょっとそこは記事どおり解釈しない方がいいかもしれません。
ポピュリズムと言う言葉をさかんに使っていましたが、このポピュリズムというのは民主主義でいえば大衆の意見に左右されるという意味ですから一概に悪い事ではないと思います。
その前にもグローバルだとか色々な意味で、片一方の意見の声が大きかったの取り入れぎた反動が今現れているのにすぎないと思うからです。
ただし憂慮すべき点があるとすれば、その振れ幅が大きすぎると不安が増し世界全体が不安を隠し切れなくなり、対応できにくくなってしまうかもしれません。

トランプ氏と日米同盟

そういえば、英国首相のメイさんとトランプ大統領が会ったときにNATOは時代遅れのように言っていたのに、NATO支持するとの文言をメイ首相が取り付けました。
その際に、EU各国にもっと負担を…としているところを見ると、そこが本音だったのかもしれません。
要するに、米国の負担を減らしEUの負担増をって事が骨格で、強い主張で相手が到底納得いかない所まで主張し、アメリカ側(トランプ大統領の)の考えている着地点に誘導するという戦略というわけです。

このことは、日本での参考にもなるでしょう。要するに日米同盟なんて…との主張は結局日本側の負担を増やせって事で、米軍駐留費がクローズアップされますが、どちらかといえば防衛費を上げろって事が実は主流で本丸じゃないかと…

一例に、トランプ大統領のことで新聞があくまでも不安や(まだやってもしない)政策やらを批判していることに関して、ちょっと思った事を書いてみました。
まだまだ自分の考察力が低いことや知識がないことがあるようですが、こうやって推論することは楽しく、論理的思考を付けるには良いのかもしれないと思いました。

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ドクトル
ドクトル
介護分野を中心に活動していました。70代男性でライター経験はありませんが、興味のある事や得意な事を発信していきたいと考えています。
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