極論するとペットボトルのリサイクルは毒物を入れられる可能性も。

極論するとペットボトルのリサイクルは毒物を入れられる可能性も。

極論するとペットボトルのリサイクルは毒物を入れられる可能性も。

スポンサーリンク




極論するとペットボトルのリサイクルは毒物を入れられる可能性も。

はじめに

2、3年前のことだったと思いますが、コンビニ最大手のセブンイレブンが、ペットボトルをリサイクルして、持ち帰り弁当に付ける箸に再生しようと検討している、という新聞記事を読みました。

これを読んで、私は、

「冗談じゃないな」

と思いました。

ペットボトルなんて、最初は飲料を入れて販売されていますが、リサイクルで回収されるまでの間に、どう使われているかわかったものではありません。
毒薬を入れるのに使われている可能性もあるのです。
これは冗談ごとではないのです。

ペットボトルの有用性

それを説明する前に、みなさん、ペットボトルって、すごくよくできていると思いませんか
最初に買ってキャップを開けるまで、逆さにしても中身がこぼれださない。
それどころか、一度キャップを開いても、ぎゅっと締めると、ボトルを振ろうが、ちょっと逆さにしようが、ぼたぼたと中身がこぼれるということがありません。(ずっと逆さにしておけば、漏れてきそうですが)

何千円もするボトルではない、たぶんたかだか数円の製品だろうと思われる品物が、それほどの密閉性を持っている、というのは驚異的です。そして、手軽な容器として大変重宝する品物です。
夏場に熱中症防止のためにお茶や水を入れて冷やしておいて飲むのにも最適です。

ペットボトルに毒物

ペットボトルに毒物

ペットボトルに毒物

そんな無害なものを入れるだけならよいのですが、毒物を入れるのにもちょうどよいのです。
身近な毒物というと除草剤です。
店頭に売っている濃縮液を自宅で薄めて使うタイプがあります。これを50倍に薄める場合、ペットボトルを使うと便利です。

たとえば500ccの薄め液を作ろうとするなら、500ccのペットボトルを使います。ここに10ccの除草剤の濃縮液を入れます、それから水をボトルにいっぱいになるまで入れて、キャップを閉めて、シャカシャカと振る。
これでOKです、便利です。
できた薄め液から使う分だけを取り出して、余った分は保存しておけばよい。
どうですか。
日本のどこかで、前記のような使い方をしている人がたぶんいるんじゃないか、と思うのです。
そんなものをリサイクルして、口に入れるものに再生してよいものでしょうか。

ペットボトルのリサイクル方法について私の考え

現在聞く話では、ペットボトルはカーペットなどに再生されているそうです。
まあ、カーペットならば、舐めるわけではないし、衛生上は問題ないでしょう。
もっとよいのは、融かして再利用するのではなく、燃やして熱を利用するという使い方です。
燃やして発電、あるいは燃やした熱を入浴施設に使用、といった使い方をもっと考えたほうがよいのではないでしょうか。

The following two tabs change content below.
ユミコ
ユミコ
40代主婦です。占いが好きで、20年以上色々な占いの本を購入して研究しています。
スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする